増田セバスチャン展覧会『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神

2021年12月4日(土)〜12月12日(日)
増田セバスチャン展
『「Yes, Kawaii Is Art」in 神田明神』
増田セバスチャンが神田明神の地下で繰り広げる極彩色のアート・インスタレーション

 

<開催概要>

「Yes, Kawaii Is Art」とは?―

増田セバスチャンのアート作品と共に、世界に影響を与えた“Kawaii”の現在地を探る展覧会。2020年以降、増田はコロナ禍で沈む心に色彩で希望を灯すために、世界中に広がるKawaiiコミュニティと対話を続けてきました。Kawaiiとは何なのか? なぜ国境や世代、性別を超えて価値観が伝播し、コミュニティが継続していくのか? 増田の作品と活動を通して、その核心であるKawaiiが持つ奥の深さと新たな可能性を体感する試みです。

増田セバスチャン 「Yes, Kawaii Is Art」in 神田明神
日程:2021年12月4日(土)〜12月12日(日)
時間:12:00〜18:00 (最終入場 17:30)
金額:入場無料、「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」のみ鑑賞料500円

会場:神田明神(祭務所地下参集所、神楽殿、境内)
住所:東京都千代田区外神田2-16-2

 

Yes, Kawaii Is Art in 神田明神では、1300年の歴史を誇り江戸の総鎮守と称えられてきた「神田明神」の敷地内に増田セバスチャンの代表作の数々が展示されました。

 

メイン会場となる祭務所地下参集所には、2014年からニューヨーク、ミラノ、アムステルダムなど海外を巡回したインスタレーション作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を展示。本作が神田明神で展示される意味を踏まえ、「神社の地下に極めて個人的な祠(自分だけの小宇宙)を作る試み」という新たな展示形式でお披露目しています。

 

同じく地下の会場には、「Kawaiiアーカイブル・リサーチ」として京都芸術大学ウルトラファクトリーと共同で行ったKawaii文化についてのリサーチの一部も展示。Kawaiiがどこから来てどこへ向かうのか考えるきっかけとなる展示物が並びました。

 

神田明神の入り口にほど近い神楽殿には、ハレの色彩を纏い世界の観光客から原宿のシンボルとして有名になった世界時計作品「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」、境内には世界12都市で開催した都市型・参加型のアートプロジェクト「Time After Time Capsule」より、2015年にニューヨークのDag Hammerskjold Plazaに約5ヶ月間展示されたハローキティ型のタイムカプセルが登場。未来をシェアすることを目的とした平和を象徴する作品で、皆様の来場をお出迎えしました。

 

【レポート】『Yes, Kawaii Is Art』in神田明神〜神社の地下に小さな祠(自分だけの小宇宙)を作る試み〜|HELI(X)UM #note

https://note.com/helixum/n/n4c55b95eab79