9/30(金)-10/2(日)新作「Polychromatic Skin -身につける、脱ぎ棄てる-」大阪 kagoo

増田セバスチャン新作『Polychromatic Skin -身につける、脱ぎ棄てる-』9月30日(金)-10月2日(日)大阪・北加賀屋 kagooで開催

ライブパフォーマンス参加券 予約受付中!
https://skin-osaka.peatix.com/


“身につけることで脱ぎ棄てる”
KAWAIIカルチャーを牽引するアーティスト・増田セバスチャンによる90年代の空気感をまとったカラフルで実験的な
参加型&体験型ライブパフォーマンス!

六本木アートナイトで発表されたGender Tower&Wallに続くPolychromatic Skin(多色性の皮膚)シリーズ第2弾です。

ライブパフォーマンス参加者(体験者)は
[身につける]ことで[何でもないものになる]

観客(ライブパフォーマンス参加者)は、衣装を身に付けて作品に参加。高さ6mのGender Towerが展示された空間に入ると、ドラムやヴァイオリンなどの生演奏が鳴り響き、怪しげな生き物・ジェレファントが舞い…アート、音楽、映像が生み出す世界の中で、自己の固定観念を解放する体験をぜひお楽しみください。

会場は大阪のアートエリア・北加賀屋にある元倉庫のスペースkagoo(カグー)。エントランスの無料エリアでは、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda Art」と、1995年に原宿でオープンしてから今年27周年を迎えるアパレルブランド「6%DOKIDOKI」のポップアップショップが同時開催されます。

■増田セバスチャンコメント
「2018ニューヨーク・ブルックリン。とあるクラブでトイレに入ろうとすると、2つのドアにあるはずの男性女性を意味するサインは潰され、『non-gender』という張り紙が予想外の指示に困惑しつつ、いつも通りの色のドアを開けると、普段とは全く違う光景があり、また違う困惑を覚えました自分の中に無自覚に眠る固定観念があることに気づき、ショックを受けながらフロアに戻ると、そこにはいつもと変わらない楽しい空間が広がっています。それからというもの、この自分の中の固定観念をどうにか壊すことはできないのか?と、ずっと考えていま

壁を取りのぞくことだけが近道なのか
正解は自分の中にあるに違いない。
身につけることで見えてくることもある。
自己をかなぐり捨てよ、脱ぎ棄てよ。

 

■開催概要

[タイトル] Polychromatic Skin -身につける、脱ぎ棄てる-
[期間] 2022年9月30日(金)-10月2日(日)
[会場] kagoo(⼤阪市住之江区北加賀屋5-4-19)

[アーティスト] 増田セバスチャン
[音楽] 波多野敦子
[出演]
▶︎9/30(金)、10/1(土)
ジェレファント:フェミニーナ
生演奏:ワタンベ(ドラム)、イガキアキコ(ヴァイオリン)
▶︎10/2(日):
ジェレファント:Kira Kira
生演奏:楯川陽二郎 (ドラム), 稲田誠 (コントラバス)

[開演時間]
9月30日(金) ①17:00 ②19:30
10月1日(土) ①14:30 ②17:00 ③19:30
10月2日(日) ①12:00 ②14:30 ③17:00
*各回60分。開演時間30分前受付開始。

[チケット]
ライブパフォーマンス参加:2,500円
鑑賞券:1,500円

[ライブパフォーマンス参加券]
予約ページ:https://skin-osaka.peatix.com/
*当日券は受付スタッフにお尋ねください。

[鑑賞券の購入方法]
各回開催時間30分前から会場内の受付で販売します。当日券のみ、事前予約無し。未就学児不可。
*満席の場合は増田セバスチャンのTwitterアカウント(@sebastea)でお知らせします。

[主催] 有限会社シックスパーセント
[協力]
ASOBISYSTEM、千島土地株式会社、京都芸術大学ウルトラファクトリー、大阪芸術大学 舞台芸術学科、横浜美術大学 Y×M
[問い合わせ先] info2@lov-lab.com

プロフィール

増田セバスチャン
1970年生まれ。ニューヨーク在住。1990年代前半より演劇や現代美術に関わり、1995年に表現の場としてのショップ「6%DOKIDOKI」をオープン。一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントの垣根を越えて作品を制作。 きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、KAWAII MONSTER CAFEプロデュースなど、世界にKawaii文化が知られるきっかけを作った。パンデミックを機にコミュニティの在り方に深い興味を持ち、世界中のKawaiiコミュニティを通じて、人種・宗教・年齢・性別・国境、ありとあらゆるボーダーを飛び越え、デジタルを通して繋がることができる新しいトライブ「Digital Tribe」を提唱。世の中に存在する全ての事象をマテリアルとして創造しつづける。2017年度 文化庁文化交流使、2018年度 ニューヨーク大学客員研究員、2019年 Newsweek Japan 世界が尊敬する日本人100人。

 

波多野敦子
ストリング・プレイヤー。5弦ヴィオラを用いてエフェクティブな音像とアコースティックを融合させた演奏でライブを行っている。2019年にはヨーロッパ4カ国、12箇所を巡るソロツアーを敢行。2018年に独自の手法で弦楽オーケストラを形成する作品「Cells#2」、2021年には続編となる「Cells#5」を国内とアメリカImportant Recordよりリリース。2022年1月ドイツAlien Transistorより、ベルリン在住の音楽家ヒラノミドリとのコラボレーションアルバム「Water Ladder」をリリース。近年では増田セバスチャン「Fantastic Voyage」他、数作品の音楽を担当。その他、石橋英子が劇伴を担当した映画「Drive my car」のサウンドトラックや折坂悠太、KID FRESINOらのアルバムなど多くの作品で弦楽を担当するなど幅広く活動している。

ワタンベ
ドラマー 10代よりロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験。
その野性味ある独特なプレイには定評があり、即興演奏やソロライブ、様々なアーティストの録音・ライブのサポートや作曲も手がける。
現在活動中のバンド : パトロールマン , 打音のバラード , ジョンソンtsuバンド , エチオピアジア , the nonfictions , たゆよこんべ , ミノリ&ロマンベ …など。

イガキアキコ
音楽家・作曲家・ヴァイオリニスト。舞台作品との演奏や、CMや映像作品への劇伴音楽の楽曲提供・編曲も行う。
自身のバンド”たゆたう””Colloid”のほか、幅広いジャンルの演奏サポートでも活動中。
作曲・即興演奏などで奏でる音楽には「情景が視える音楽」と定評がある。

楯川陽二郎
ゑでぃまぁこん、ボアダムス、その他さまざまなアーティストと共演、幅広く活動中。

稲田誠
コントラバス/エレキベース奏者。棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供5人。PAAP、Brazilという自己のバンドやDODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。近年は稲田誠カルテットとして無声映画の伴奏(作曲演奏)も精力的に行っている。

フェミニーナ
2008年にデビュー、関西を中心に活動中、数多くのイベントMC、ショーに出演。
テレビ大阪『やすとものどこいこ 』関西 TV『キメツケ』などにも出演。SNSでのメイク配信やYouTubeでの活動もこなすドラァグクイーン

Kira Kira
イギリス出身のキラキラ✨2020年に日本に引っ越して、その時から大阪でドラァグクイーンとして活躍し開始❗️名前のそのままキラキラ大好き!ジャパニーズKAWAII 大好き!!!是非fashion momentを作りましょう!✨