<常設展示>木更津駅にピアノ作品「Microcosmos -Thank You All-」

増田セバスチャンが手掛けたJR木更津駅の駅ピアノが展示されました。
タイトルは「Microcosmos -Thank You All-」。
同じく木更津にある「クルックフィールズ」での作品展示がご縁となり実現しました。

Microcosmos -Thank You All-
増田セバスチャン
2020

今回、木更津市矢那のサステナブルファーム&パーク「Kurkku Fields(クルック・フィールズ)」に増田セバスチャン作品を展示していることが縁となり、木更津駅の駅ピアノ制作が実現しました。このピアノは40年間木更津の保育園で使用され、閉園により園内に残されていたものを新たな姿に蘇らせた形です。

アートピアノの作品タイトルは「Microcosmos -Thank You All-」。「マイクロコスモス」は、誰もが持つ心の中の「小宇宙」、「サンキューオール」は 「みんなへありがとう」という意味です。 子どもたちを見守ってきたピアノが持つ記憶がカラフルに蘇るようなイメージで、おもちゃなどをたくさん使用したデザインとなっています。

Sebastian Masuda’s new piano work was permanently exhibited at Kisarazu Station in Chiba Prefecture. This piano was used in a nursery school in Kisarazu for 40 years, but lost its place due to the closure of the school. This work was created to bring it back to life. The title of the work is “Microcosmos -Thank You All-“. The memory of the piano that has watched over the children. By using a lot of toys, that memory will be colorfully revived.