“Kawaii Tribe -Speak Up-“(2020)宣言文

今、僕たちにできること。

国や境遇によっては、さらに窮屈な環境を強いられている人もいるし、先行きが見えずに、ただただ落ち込んでいる人もいると思います。

日本にいる自分にできることは、ここから(世界の)皆に声をかけることくらいしかないかもしれません。

まもなく、次の時代がやってきます。

同じスピリッツによる「つながる思い」は、今ここから一歩前に踏み出す勇気を与えると、僕は信じています。

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English
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A dark, closed world has come about in a moment.
Not knowing where tomorrow is heading, everyone is filled with unease.

But remember.
We’ve been walking a path, uncertain if it was the right one.
It seemed like a lonesome journey, but we knew it wasn’t.

We may speak different languages and live in different places, but we have all been united by our common language of “color”.

We can remember all that we’ve seen walking that path with our friends.

We have the power of color.

It‘s possible that we can relish the pleasure of meeting new people if we freely use our common language.
Overcoming any possible border such as nationality, gender, age or religion.

Now, although we may not be able to travel freely,
let’s surrender our pride to the power of color.
We can see the world using the language of color.

Yes, let’s “speak up” now.
In the best way you can,
before this world loses its color.

#KawaiiTribe
Speak Up

 

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<日本語>
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一瞬にして、暗く閉じた世界がやって来た。

明日がどこへ向かってしまうのか、誰もが不安を覚えた。

でも、思い出して。

気がつけば、正解のない道を僕らはひたすら歩いて来た。
時には笑われ、時には好奇の目にさらされたこともあった。

振り返るとどこまでも続くこの道を、たったひとりで歩いてきたわけではないよね?

違う言葉を喋り、違う土地に住むものどうしを、”色”が僕らをつないでくれていたはずだ。

そう、僕らは、同じ向こうの景色を見ていたのだ。

僕らは”色”という力を持った。

“色”という言葉を持てば、もっと自由に、もっと鮮やかに、人種・宗教・年齢・性別・国境、ありとあらゆるボーダーを飛び越えて皆とつながることができる。

世界を自由に飛び回れない今、
“色”という言葉で、飛び回る勇気を持とう。
”色”というパワーに僕らのプライドを託そう。

さあ、今こそ話しだそう。

世界が色を失ってしまう前に…

#KawaiiTribe
Speak Up